携帯写真
昨日の雨で、ことしの桜ももうすっかり終わってしまいましたね。写真は先週の土曜日に昭和記念公園に行った時のものです。
ほとんどが散っていたけれど、わずかに残った一枝。菜の花もきれい。
大方の桜はこんな感じです。急に暖かくなって一気に散ったので、草の上はピンクのじゅうたんのようです。まあ、お酒飲んで浮かれている人たちは頭上の枝なんか見ないだろうから、花びらが散り敷いたところに座って、いいお花見ができたのではないでしょうか。
実はこれ、今回の写真は全部カメラ付き携帯で撮った写真です。実は、この日は他の用事で出かけて、こちらには行くつもりはなかったのです。それでカメラを持っていなかった。でも、今持っている携帯は確か300万画素。私がこのブログを始めた時に使っていた最初のデジカメは200万画素。十分使えるのでは?と思い、試しに撮ってみました。
おおむねうまく取れているみたいですが、携帯はしょせん携帯?デジカメは自動といっても、遠景を写す「風景」とか、クローズアップ写真を撮る時の「花」など、いくつかのモードがあります。
それから、ズームもあるし、ピント合わせのシャッター半押しというのもできます。でも、携帯ではデジカメモードと壁紙モードを選んで、ただそのまま写すだけ![]()
比較的よく取れたものだけ載せていますが、絞り機能が弱いらしく、昨年撮ってここにも載せた「みんなの原っぱ」のポピー畑から、遠くの「さくらの園」を臨む風景などは、強い光で写真全体が白くすっ飛んでしまっていました。
チューリップがもう咲いているんですね。こんなに早かったっけ?これも鮮明に写っている方ですが、どこか白っぽい感じがします。
今は携帯電話もカメラ機能を重視したものが出ていて、開いた液晶画面をくるっとひっくり返して折りたたむと、そのまんまデジカメになっちゃうような機種もありますよね。(画素数も600以上で、私のデジカメよりいい
)私のは普通のケータイですからOKボタンを押して撮影するのでちょっと使いづらいです。
それと、以前持っていた携帯は壁紙サイズしか撮れませんでしたが、レンズが液晶画面側にあったので、握ったまま向けてパチリとできました。今持っているものはキーのあるほうの裏側にレンズがあるので、同じようなスタイルで撮ろうとすると、ちょうど手の位置がレンズにかぶってしまって慣れるまで大変でした。でもまあ、一応場所によってはきれいに写ります。
何だか幻想的でしょう?去年は気づかなかったけれど(ことしは場所を拡張したのかも)ムラサキハナナの群植です。
桜の園の北東側、桜の木の下に一面、ムラサキハナナが植えてありました。これもホントはもう少し濃い色ですが、携帯写真だとこんなふうに光が白っぽく写って、かえって幻想的な感じがします。
私がここに載せている写真はほとんど色補正などはしていないのですが、ちょっと補正して実際の色に近くしてみるとこんな感じかな。これでもまだ、もう少しブルーが濃いかも。
でも、こんな逆光で遠景がすっ飛んだ写真もまた好き。実際の色とは全然違って写っているけれど、これはこれで煙ったようで面白いです。




































































































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