日記・コラム・つぶやき’06以前

2006年12月31日 (日)

2006年、ありがとうございました。

Kokorogu6 年末の忙しいときに、断りきれなくて“東京ディズニーランド”などに行ってしまったので、きょうは掃除とかいろいろやり残したことがあって大変!

ディズニーランドは8~9年前に2回ほど行ってるのですが、子供たちは小さかったので覚えてないと言うのです。忙しいし、寒いし、私は行きたくなかったけど、甥っ子が一緒に行くのを楽しみにしてるというので、仕方なく行きました。Kokorogu_1

今、仕事を通して福祉関係のことにも少し触れているせいか、世の目指すものは「子供やお年寄り、体の不自由な人にもやさしい社会」だとばかり思っていたら、ここ(ディズニーランド)はまるっきり正反対の世界でした。何のアトラクションに乗るにも長蛇の列。中には100分待ちなんていうのもあります。10時に並んでも、乗れるのは11時40分?勘弁してよ!それでも並ぶって、ここに来る人はみんな忍耐強い人ばかりです。それでも今は「ファストパス」というのがあるので、というか、そのおかげで園内を順番に見るんじゃなくて、あちこちを行ったり来たりさせられてしまいました。。。でも、結局取れたのはひとつだけ。かえってこんなのない方がのんびりできたかも。Kokorogu2_1

おなかがすいてもレストランはどこも行列!子供たちがゴーカートに乗るというので、その間コーヒーでも飲みたいと思ったら、ファーストフードも長蛇の列。やっと買えても座る席もない。ひどい所だわ。こんなんじゃ高齢の方はお気の毒と思いきや、高齢の方なんてどこにもいらっしゃらない。そうだよね、何も好き好んでこんな過酷な場所に来ないよね。昔来た時は母も一緒だったけど、そのときはこんなに混んでなかったし、子供も小さかったので、そんなにあちこち行きませんでした。よく見るとベビーカーを押してるような人も少なく、(少子化というより、寒いから。この日来てた幼児連れは、結局子供より自分が楽しみたかったという人だと思う!)子供も小学生以上。若い人が断然多いです。中学生の親なんて、そのぐらいが最高齢の部類なのかなあ(トホホ‥)と思ってしまいました。Kokorogu3

今回乗ったアトラクションは、どれも「心臓の弱い方お断り」とか、「高齢の方はご遠慮ください」というものばかり。障害のある方は並ばずに入れるというけれど、乗れるものは限られているでしょうね。いつだったかどこかの遊園地で、体の不自由な子が遊具から落ちて亡くなったという事件もありましたし。そう、ここは元気な人だけが来る世界なんですよ。並ぶの平気、寒いの平気という人たち。Kokorogu4

私はいやいや来たけれど、やっぱりパレードはよかったです。こんな大変な思いをしても、やっぱりほかの遊園地とは違う、それぞれストーリーのある世界が楽しめる。以前見たのよりずっと華やかになったパレードを見ながら、みんなここに夢をもらいに来るんだなあと思いました。そういうエネルギーが強いから、1日中並んだり歩いたりで立ちっぱなしだったにも関わらす、思ったほど疲れなかったんでしょうね。Kokorogu5

そう、「気」ですよ。元気な人たちがせいいっぱい楽しもうとおもって来ている、その「気」が集まっているので、それを受けて私も元気に楽しんで帰ることができたのだと思います。普通に考えたら、寒いのに1日中並んでばかりで大変だったと思うけど。それが「気」なんでしょうね。久々に行ったディズニーランドで、そんなことを考えました。

さて、2006年も今日で終わり。いろいろありましたが、あっという間だったような?ことしはバレエを見るのと重なってしまったので、気学の村山先生が毎年行っている「展望セミナー」には行きませんでした。そのあとDVDが送られてきたのですが、何かと忙しくてまだ見ていません。来年の「展望と開運」も買いましたが、これもまだ所々しか読んでいなくて。(先生ごめんなさ~い)このページの左の欄←に御紹介している村山先生の本です。でも、気学でいう「来年」は、実際には立春(2月4日)から始まるので、まだ間に合うかなと思っています。

これで「展望」が4冊並びました。ということは気学を学び始めてかれこれ丸3年ということになります。基本を勉強していたときはとても面白くてはまっていたのですが、応用編になると複雑で、試してみるのもつい億劫になって、ただ知識だけという感じになってきました。忘れているところも多々あります。せっかく勉強したのにもったいないですね。来年はもうちょっと、勉強したことを整理してみたいと思っています。

このブログも気がついたときに更新、というのんびりしたものでしたが、ことし1年間、何とか続けることができました。時々でも読んでくださった方々に感謝いたします。どうもありがとうございました。

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2006年12月25日 (月)

きょうがクリスマスなんじゃ‥?

Imgp1536 クリスマスなのに土日返上で仕事してました。それでやっときょう、今年分の仕事を終え、納めてきたところです。

帰りにショッピングセンターをのぞくと、クリスマスのお菓子を入れたブーツが70%引きで売ってる!孫へのお土産なのか、3つも4つも買い込むおばちゃまたちがすごかった。うちの子たちは、もう喜ばないだろうな~。ああいうの私、子供の頃すごくほしかったんだけど、どうせ上げ底だからと言って買ってもらえなかった。ずいぶん現実的な親だったのか?

12月に入って、ずっと忙しかったので、うちのツリーは子供たちが率先して飾りました。

それと毎年なぜかクリスマスケーキだけは自家製をつくっていたのですが、ことしは子供にやらせようと、「モントン」というケーキミックスを買ってきました。昔1回使ったことがあるのですが、洗濯ノリみたいなゲル状の液体をミキサーで泡立てるのが気持悪くて、その後一回も使いませんでした。(でも、大分前に普通に卵を泡立てるタイプになったということです)材料を計らなくていいなら、子供にもできるだろうと。結局私は一度も様子を見なかったけど、けんかしながら二人でやってました。Imgp1456

それが、残念なことに出来上がったものの写真がどこかへいっちゃって、もしかして消しちゃった??残念~!結果は、普通に小麦粉をふるいにかけたり、卵を泡立てたりするよりもずっと簡単に、ずっと上手に出来上がりました。これってやっぱり「増粘多糖類」とかの添加物のおかげかなあ。

普通につくると加減が結構難しく、中までしっかり焼こうと思ったら、まわりの方がクッキーみたいに硬くなってしまったり、うまく膨らんだと思ったらぺちゃんこになってしまったり、1年に1回じゃ何年たってもうまくならないなあという感じ。でも、これはマニュアルどおりやれば、初めての中学生でもおいしくできる!私の長年の努力は何だったんでしょうね。Imgp1457

下の子はイチゴが嫌いなので、真ん中はバナナにされてしまった。イチゴは簡単に取り除けるように上に乗っているだけ。でも、結構おいしかったです。

私が子供の頃、お菓子のブーツを買ってくれなかった母は、当時は珍しかったスポンジケーキの台と生クリームをどこからか調達して、クリスマスには特製ケーキを作ってくれました。牛乳のような生クリームが、泡だて器で泡立てると(ミキサーなんてなかったから大変だった)魔法のようにクリームになっていくのが、見ていてすごく楽しかったです。それに昔の牛乳ビンに入った生クリームは独特の香りがしてすごくおいしかったんだけど、今売っているものにはその風味はありません。あれは幻の味だったのかな。それを袋に入れて搾り出して、いろんな形になるのが本当に楽しかった。

そんな子供の頃の体験を自分の子供にもさせたくて、いままでクリスマスにケーキを焼いていたのですが、それもそろそろ終わりかな。上の子は来年高校生なので、もうケーキなんて食べるだけの方がいいかもね。

あと、うちはクリスチャンじゃないのに、なぜかクリスマスツリーも当時としては結構豪華に飾っていました。それも、祖父の山林まで父とはるばるトラックで行って、山に生えてる樅の木を切って来るんです。それをビール箱か何かに縛り付けて立てて、飾る。昔はそんなに飾りも豊富に売ってはいなかったので(多分金銀のモールとか星とか)、そんなものと一緒に手づくりのオーナメントがぶら下がっていました。折り紙を切って広げた七夕飾りみたいなやつもあったかも???

クリスマスが楽しかったのはサンタさんがプレゼントをくれたとかじゃなく、(サンタさんは東京には来るけど、埼玉までは来ないと教えられていた)普段は商売で忙しい父母が、そんなことをしてくれたからじゃなかったかなと思います。

夕方、近所のスーパーに買い物に行ったら、なんとBGMはジングルベルからもうすでに「お正月」になっていました。飾りつけも「賀正」と書いたものに。お惣菜売り場も洋風のチキンやテリーヌから、おでんとか寄せ鍋セットが並んでる。それから入り口には早々と門松も!ちょっと、あんまりじゃない?キリストの誕生日はきょうじゃなかった?

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2006年11月 2日 (木)

最近のこと

一週間ぶりの更新になってしまいました。

前回、ワイドショー見ないと書いたけど、見なくても時々テレビをつけると目に入ってしまういろいろなこと。世の中、やっぱり少し変です。

後を絶たない児童虐待。おかしいと思った近所の人が通報してるのにもかかわらず、どうして児童相談所は一歩踏み込めないのかわかりません。親の離婚とか再婚も原因になっているようだし、親としての自覚がないまま親になる人がいる、そこに生まれてきた子供はかわいそうです。それに近所の目も大切だけど、通報しても何もしてくれなかったら、わざわざ心配して通報している意味がありません。

それから、老老介護に疲れて長年連れ添った配偶者を殺してしまう事件、またかと思います。長い間善良な市民として暮らしてきたはずなのに、なぜ人生の最後の方になって殺人などを犯してしまうのでしょう。社会でどうにかしようというのが、介護保険はじめいろいろな制度だったはずですが。

昨日、またまた酒気帯び運転での死亡事故がありました。どうしてこれだけ続いていて、世間も騒ぎ出しているのに、次から次へと起こってしまうのか。自分で気をつけようという意識というか、意思のない人たちがいるということなのか。周りもそれを注意しないで放っておくことが多いのは、どうしてかわかりません。

“朝ズバ”で毎朝みのもんたさんが怒っているようですが、いじめによる自殺。これまた次から次へ出てきます。それを隠蔽しようとする学校と、教育委員会。ひた隠しにするのはいじめた生徒の人権を尊重するからでしょうか。いじめた生徒は悪くないって言ってるみたいです。どう考えたっていじめ問題はいじめる方が悪いに決まってる。犯罪なら罰することもできるけど(いじめだって立派な犯罪だと思うんだけど、違いますか。言葉の暴力もセクハラなんかと同じでしょ)そういう処分など到底考えられないから、一向になくならない。

あと、高校の必修漏れのこと。今さらという感じですが、どうでしょうか。私たちの高校のときからあったんじゃない?高校の日本史、いきなり近世から入ったのを覚えています。私は当時、古代史が好きだったので(飛鳥・奈良・平安・源平まで)、すごくショックを受けました。最初からやっていると現代史まで終わらないからだということでした。受験には近世・近代というところがかなりのウエートを占めているということだったので、それをきちんとやるためには仕方ないかなと思いました。結局現代史まできっちりやって、さて最初からとなったけど、確か縄文時代で終わってしまった‥‥‥。悲しい。

私は飛鳥~源平時代ぐらいまでのことは、額田女王とか、壬申の乱とか、興味があったので自分で調べたり、小説の中などで知っていたし、(聖徳太子を主人公にしたマンガもありましたね)好きな歴史上の人物は、平清盛だったので(ずいぶん変わった高校生?)、その辺のことは勉強しなくても大丈夫でした。だけど、ずいぶん後になってから、鎌倉・室町・南北朝・戦国あたりのことが、ぼろっと抜けていることに気がつきました。中学校でもやったはずだけど、なぜか小学生程度の知識しかなく、大人になって大河ドラマを見たり、歴史小説などを読むと、へえ~!ということだらけでした。

いじめの問題も、必修漏れも、中学生の子供を持つ親として、他人事にはできない問題です。でも、必修漏れはしょうがないんじゃない?せっかく受験のために、その教科を削ってまで頑張ってきたのに、今になって70時間も補習しなきゃ卒業できないなんてかわいそう。もちろん、履修したことにするというウソは絶対いけないことですが。

今日の朝日新聞に「不公平」云々という記述がありましたが、よく読んでないのでちょっと理解できません。世の中不公平なことだらけで、それは子供の世界だって同じこと。その高校を選んだときから、他の高校に入った子とは良くも悪くも不公平じゃないでしょうか。学校独自の方針というのを認めないなら、特色のある教育はできません。高2までに課程を終わらせ、高3から受験対策という私立の進学校をも槍玉に挙げ、「まっとうでない」とか「もの悲しい」と書いているのは、理解に苦しみます。慣れているので読みやすいというだけで長年朝日をとっているけど、変にリベラル?で、けっこう分からない記述が多いように思います。

と、つらつら書いてしまいましたが、今うちはちょっと大変な状況?です。ルルちゃんが先週末から食欲がなくなって、3日前からは何も食べてくれません。いつもは獣医さんに行くと回復するのですが、今度ばかりは栄養剤を打っても、延命だけという感じになってきました。どこも悪いところはなく、老衰?だろうとのこと。口内炎が少しあるけど、抗生物質を与えているし、何も食べれなくなるほどではないそうです。まるで、意を決して断食している人のようです。別段苦しむ様子もなく過ごしているのですが、日に日に足元はよたついてくるし、やせ細って見ていられない状態になってきました。でも、誰もいないところで死んだりしたらかわいそうなので、最後までつきそって、見取ってやりたいと思っています。なので、またしばらく更新できないかもしれませんが、このブログはやめないと思うので、どうか見捨てないで?よろしくお願いします。

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2006年10月 2日 (月)

さよなら「ユネスコ村」

Photo 多摩湖を横切って坂を下っていくと、突如行く手に現れる、これは一体何?そう、西武ドームです。この西武ドームの脇に昔、「ユネスコ村」というのがありました。同世代の埼玉県民なら一度は遠足で行ったことがあるんじゃないでしょうか。

説明を読むと、何とできたのは昭和26年だそうです。道理で、私が子供のころでもすでに古かったような気がしてたんだ。

日本のユネスコ加盟を記念して行われたイベントの会場として作られ、当時ユネスコに加盟していた45カ国のモデルハウスが建てられていたそうです。45もあったかな?多分残されたのはそんなになかったと思います。でも、いろんな国の家に入ることができ、面白い場所でした。今思うと全部日本の「うさぎ小屋」サイズになっていたようですが。入り口のトーテム・ポールや、中央広場の風車小屋とチューリップ畑をバックに記念撮影をしたのを覚えています。それから西武園とをつなぐ「おとぎ電車」も走っていましたね。でも、今その場所に立っても、昔どこに風車小屋があったのか、皆目わかりません。Photo_1

あっ!西武ドームが襲われる!?

そうです、「ユネスコ村」はその後、リニューアルして「大恐竜館」を中心としたアミューズメント・パークになっていたのでした。

その「新・ユネスコ村」も9月30日で何と、13年で閉園してしまうというのをついこの間知りました。それで、今日で終わりという日に(子供も部活を休んで)行ってきました。

行ってみるとすごい行列。結局恐竜館に入るのに1時間並びました。Photo_9                                        

恐竜館ではまず、3Dの映画を見る部屋に入ります。そこで地球誕生から生命進化の基礎知識?をお勉強した後、スクリーンがガガーッと上がっていって、そこに恐竜世界へいざなう船が待っているという、結構こったものでした。 ちょうどディズニーランドの“カリブの海賊”みたいな。

船は水路に沿って左右の動くジオラマの間を縫うように進んでいきます。場面はシーラカンスから陸へ上がった両生類、それから爬虫類の世界から恐竜の世界へと移り変わります。中でもよく覚えていたのは、鳥の巣のような中に卵があって、恐竜の赤ちゃんが顔を出しているところ。かわいかったので記憶に残っていました。

Photo_2

大きなマイアサウラ?の足の下をくぐったり、突然ティラノサウルスが大きな口をあけておそってきたり、今見てもよくできているのに、もったいないですね。これ、本当になくなっちゃうんでしょうか。西武園とかに移したりしないのかな。 触っちゃいけないけど、最後だからと触ってみたら、硬い樹脂のようなものに見えた恐竜たちは、実はウルトラマンに出てくる怪獣の着ぐるみのようにやわらかいものでした。Photo_4

ティラノサウルスに対抗するトリケラトプス。ステゴザウルスもいました。

恐竜の名前なんて、子供でもいなきゃ覚えないですよね。一時期、ここに来て、それから映画「ジュラシック・パーク」を見て、子供と恐竜にはまってた時期がありました。ずいぶん昔ですけど。Ufo1 Ufo2

こりゃ、何じゃ? UFOという乗物です。これに乗るのにまた30分並びました。これもすごく楽しいのに、なくなっちゃうのかなあ。残念。Photo_5

UFOに乗って上から眺める狭山湖。絶景です。これも今日で見納め。

「となりのトトロ」って、ここから見える森の辺りが舞台、らしいですよ。

Photo_6 西武ドームも上から見るとこの通り。何だかこっちの方がUFOみたい。

右側の長い緑の屋根が狭山スキー場です。今でも営業してるのかな?昔、スキーシーズンを待ちきれなくて皆行きましたよね。(埼玉人だけ?)じゃりじゃりのかき氷の上を滑るのですが、ありがたがって滑りました。今は昔。Photo_7

メリーゴーランド、まだこれ新しいんじゃないですか。

そういえばずいぶん長い間ご無沙汰でした。このほかに、バーチャルライドシアターというのがあるのですが、ここは映像に合わせて座席がガクンガクンと動くので、身長制限があります。うちの子はここには入ったことがないので、前回来た時はまだ身長が110センチ以下だったんですね。へぇ~。もちろん、そこにも初めて(!)入ってきました。タイムマシンで恐竜の世界に行き、恐竜の群れと衝突したり、プテラノドンと一緒に空を飛んだり、面白かったです。Ufo3

暗くなった丘の上からぬっと現れたUFO。ちょっと不気味?

もうこれが最後の飛行です。

Photo_8 さようなら。たのしかったです。

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2006年9月19日 (火)

♫1周年です!

20068_060 な、何と、日記などはいつも三日坊主で、長続きしたことがなかった私の、このささやかなブログが、すでに1周年を迎えていたのですね

最初の記事は、大人のバレエをやっていることでした。なぜか、ココログは今の時点で昨年12月以前のバックナンバーが見れなくなっていますが、(カテゴリー別でなら見ることができるようです)昨年の9月13日からでした。思えばいろんなことを、自分勝手に書いてきたと思います。この1年で、少しは文章が上達した?かな。出来上がって読み返すと、直したいところがたくさん出てきて、何度も訂正して、最後はぐちゃぐちゃになってしまうこともありましたし、逆に一発で決まることもありました。

このURLは、ほとんど私の個人的な知り合いの方にしか知らせていないので、多分見てくださる方はそんなに多くはないと思います。コメントが少ないのがちょっと淋しい?かな。でも、時々「見たよ」なんて言っていただけるので、やっぱりうれしいですよ。でも、これほど普及しているものでも、やっぱり私たちの世代で身近に活用している人は少数派なのかも知れません。

お世話になったパソコン教室「わかるとできる」拝島校のホームページにもリンクを張っていただいているので、そこから見に来てくださった方も少しはいらっしゃるとは思います。ありがとうございます。(スタッフの先生方、まだ時々は見てくださっているのかな?)こんなかってなことばかり書いてるブログだけど、是非一度「見たよ」だけでもいいので、コメント欄にお願いしま~す。

本当は私も、もっといろいろな方のブログを訪問し、そこにコメントを残せば知ってくださる人もふえるのでしょうし、それで友達の輪を広げていけるのがブログというもののいいところなのでしょうが、この一年はあえてそうせずに来てしまいました。

始めてみてわかったのですが、猫とかガーデニング、バラ、音楽、バレエなど、それぞれに素敵なブログがたくさんあるのですね。私みたいにごちゃごちゃといろんなことを書くより、ジャンルを決めて書いている人の方が多いし、いいような気がします。時々、コメント書こうかな、と思うときがあるけど、皆さんほとんど毎日更新しているんですよ!私なんか、3、4日に1度、ひどいときは1週間空けてしまったりするので、どうも気後れしてしまって名乗れません。毎日書くのは大変ですけど、他の方のを見るのも大変。とても時間がかかります。なので、あまり無理をせずマイペースでやっているのですが、それがここまで長続きした理由かもしれません。20068_069_1

これからも、というかどこまで続くかわからないけど、最初考えたコンセプト、普段会えなくても、ここで集まった人が、○○ちゃん、元気?などとコメントしあえるようなものになったらいいなと、今でもまだ思っています。これからも、仕事や家事、子育ての合間に、超個人的な、勝手なことを書き続けたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

きょうの意味不明の写真、最初のは、いつの間にか出たシュートにたくさん咲いてしまった粉粧楼。(バラです。本当はこんなに咲かせちゃいけないの)上のは露天風呂?じゃなくって実家の近くのお寺でした。前にも紅葉の時、同じところの写真を載せたのですが。写真ももう少し、「いま」が切り取れるようなものを撮ってみたいなあと思っています。

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2006年9月 6日 (水)

ちょっと一息です。

Kokorogu 子供の部活、バレエの発表会、旅行、宿題と、あわただしい夏も終わり、仕事もここへきてちょこっと一段落して、一息ついたところです。

この夏は暑かったのでちょっと心配したのですが、ルルちゃんは、おかげさまで元気に夏を乗り切ることができました。冬にヒーターで焦がしてしまったヒゲも、すっかりもとどおり。

きょうは朝から紀子さまのご出産のニュースで、テレビはもう大騒ぎ。そして無事男子誕生!本当によかったです。テレビもこんなに騒がなくてもと思うけど、41年ぶりの男の子、しかも皇室典範改正の論議がされている最中のことだったので、マスコミが大騒ぎというか、世間が大喜びするのも頷けます。ハンカチ王子にしても、このご出産のことも、何かと暗いニュースの多い昨今で、本当にほっとするような明るい話題がふえてよかったですね。Kokorogu2

気学の先生が、2月のご懐妊のニュースがあったときに「99%男の子!」と言っていたのを思い出しました。今年は三碧の年云々と言っていたけど、改めてどうしてわかったのでしょうね。でも、余りにタイムリーだったので、世間の願望のエネルギーもあるんでしょうか。

ルルちゃんはすっかり外に出るのが大好きになったのですが、きょうは雨です。私は久しぶりに片付けでもしようかと思っています。また不用品をオークションにでも‥‥‥。オークションはいいけど買う方も面白いので、不用品整理というよりも、逆にものがふえてしまって。(笑) 

特にビデオがふえました。今まで高くて買う気になれなかったバレエや舞台のビデオ。結構手ごろに出ているので、つい手を出してしまいます。いろいろ買ったけど、やっぱりDVDよりビデオがいいです。保存や画質の点ではDVDがいいに決まっていますが、使い勝手はやっぱりビデオ。(CDのように1曲ごとにインデックスが入っていればいいんですが)DVDの場合、途中まで見て何か用事ができて後から続きを見る場合、また最初からになってしまって大変です。特にバレエは同じところを何回も見たりするので、DVDだとその場所を探すのが大変なんですよ。一度DVDからビデオにダビングすればいいって?そうですけど、面倒くさがりの私にはねえ。

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2006年9月 2日 (土)

新学期が始まりました。

20068_004 やっと夏休みも終わり、新学期です。この一週間は本当に大変でした。子供が夏休みの宿題をなかなかやらないので、長男など、最後は部活禁止を言い渡してやらせました。男の子は漢字・計算などのこつこつとやるものは嫌いで困りますが、レポートもだめ。文章がなってない。去年までは見てやってたけど、さすがにもう自分でやりなさいと引導を渡しました。

逆に女の子はこつこつやるものはいいけど、アイデアを考えたり、工夫したりするのがだめで、(それってうちの子だけ?)美術の宿題が最後まで残ってしまいました。20068_005

昨日の朝、久しぶりに登校した子供たちを見送って、やっと一息つきました。ワイドショーなど最近は全然見ないので、世間の様子はわからなかったのですが、久々に見てびっくり。何?ハンカチ王子って?佑ちゃん?いつのまにかすっかりスターになっている早実の斉藤投手。驚きました。

前に西東京大会の決勝戦を見たことを書きましたが、今年の甲子園はあの試合のように、ドラマチックで見ごたえのある試合がいっぱいあったそうですね。でも、何より決勝戦の白熱した投手戦は、一気に野球ファンをふやしたことでしょう。決勝が引き分けで再試合なんて、聞いたことがないほどすごいことが起こりました。(私は旅行中だったので、ダイジェスト版しか見れなかったけど)あの西東京大会を見たときの、これはいいところまでいくかも、という予感は当たりました。国分寺はすごいフィーバーで、(古い!)早実は移転後5年で一気に地元に定着しました。でも、それだけじゃなく、ワイドショーではさらにすごいことになっていますね。プロ入りか、進学か。ハンカチ王子の追っかけは、まだまだずっと続きそうです。20068_003

一方、少年の痛ましい犯罪のニュースは心が痛みます。どうしてこういうことが頻繁に起こる世の中になってしまったのでしょうか。特に自分の子供も同じような年齢になってきているので、他人事には思えません。

ほっとしたのもつかの間、すぐに週末がやってきて、明日日曜日も1日、やり残した宿題デーになりそうです。もしかして、すぐ日曜日が来ることを見越してのんびりやっていた?夏休みはいいけど、あとが大変です。

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2006年8月14日 (月)

やっと夏休み!

20068_007 きのう、やっと子供のバレエの発表会が終わりました。この数ヶ月の間、黙々と取り組んできたことが、これで終わり。終わったあと、舞台袖で先生に「よく頑張ったね」といわれ、泣いてしまった子もいたとか。

親としてもリハーサルが始まった6月ごろから、遠い会場に行く子供の送り迎えだとか、夜遅くまでの練習に大変な思いをしました。特に8月に入ってからは本当に忙しかったので、こちらは終わってくれてほっとしていますが。

その間、ルルちゃんは血尿が出てしまって、病院に行き治療をしました。やっぱり予防フードを食べなくなったせいですね。もう“てき面”なのでびっくりしました。注射と飲み薬ですが、3日ぐらいですっかり元気になりました。

20068_009 それで、驚いたことにすごく食欲が出て、食べなかったドライフードも食べるようになったのです。やっぱり、食べなくなった時点である程度具合が悪かったんだなと思いました。もっと気をつけてやらなくてはいけなかったんですね。忙しいといろんなことがおろそかになってしまいます。

草ぼうぼうになっていた庭を(今日はすごく暑い日だったのですが、午後から雲が出てきたので)やっと少しきれいにすることができました。でもこの時期、長袖長ズボンでタオルを首に巻いて(蚊が多いので)という格好は、いくら日差しがなくてもさすがに暑くて、熱射病にならないように早々にきりあげました。20068_061

先月の夏休み前、娘の学校のPTAの「ガーデニング教室」で作った寄せ植えのポーチュラカがきれいに咲いています。きれいなのはこの2鉢だけで、他はもうとっくに植え替えなければならない状態なのですが。20068_064

忙しくてそれもできなかったので、これから植えるとなると何を植えたらいいのかな?夏の鉢植えではいつもペチュニアやサフィニアを植えていたのですが、もう売っていないでしょうね。仕事も一段落したところなので、このお盆中に頑張って植え替えたいと思っています。

でも、やっと発表会が終わって、これからが本当の夏休み。娘は日に焼けてはいけなかったので、プールにもいけませんでしたが、これからは友達と思う存分行けるんじゃないでしょうか。あれ、宿題もあるんだよね?

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2006年8月 1日 (火)

梅雨明けましたね。

梅雨明けと同時に、かあっ~!と夏空が‥‥‥。と思いきや、意外に涼しいんですね。昨日なんかも日差しは暑いけど、風はさわやかで、まるでお盆過ぎみたい。いままでずっと湿度がすごかったので、かえって過ごしやすい感じです。2006_024_2 いよいよ夏が!という感じではありませんね。

さて、きょうから6日まで息子が部活の合宿に行くというので、早起きして弁当をつくって、疲れました。でも、6日間、静かだ~。

昨日は久々に部活が休みで、「ゲド戦記」を見たいというので、近所に新しくできたMOVIX昭島というシネコンに、下の子も一緒に行かせました。

さすがにもう親がついて行かなくてもいいよね。今まで宮崎アニメをはじめポケモン、どらえもん、名探偵コナン、ハリーポッター等々、本当に子供がいなかったらこんなの見る機会もなかった、というようなものをたくさん見させられました。これらはみんなお正月だの春休みだの夏休みだのに合わせて公開されるので、もう混んでいて大変。1時間前に行って並ぶということもよくやりました。並ぶのがめんどうで立ち見になって、子供にブーブー言われたこともあります。でも、このシネコンは違うのです!ネットで事前にチケットを買い、あとは時間までに行くだけ。今までの映画の苦労は何だったんだ?というくらい楽でした。これだったら私も見てもいいかな。でも残念ながら、お子様、ファミリー向けの映画ばかりで、これ見たい!というものはありません。「ゲド戦記」ですが、「面白かったけど、意味不明のところもあったよ」って、君たち原作を読んでいたんじゃ‥‥‥?

ここ数日で、感動したといえば高校野球です。野球は元ヤクルトファンですが、今はほとんど見ていなくて、全然知識もないのですが。一昨日の日曜日、何気なくテレビをつけたら、西東京大会の決勝をやっていました。日大三高×早稲田実業。追いつ追われつの熱戦で、延長11回で早実のさよなら勝ち。本当にプロ野球にもないようなすごい試合でした。途中から見たのに、目が離せなくなったのは久しぶりのことです

激戦にもかかわらず、早実のエースは涼しい顔で200球以上を投げ、日大三高もですが、守備も攻撃も本当に洗練されている感じ。昔のような高校野球の泥臭さは全くありません。「本当に監督は高校生たちにどういう指導をしてるんでしょうね」なんて解説の人が言っていましたが、よく考えると、彼らはお金こそもらっていないけど、プロみたいなものなんじゃないでしょうか。スカウトで全国から集められ、朝から晩までどっぷり野球。多分勉強はほとんどしてないんじゃ‥‥‥。その証拠に都立高校なんて、決勝に残ったことないし。(都立は勉強もしないとね。)早実も日大もそのまま上の大学に行けるから、思いっきりできるんだよね。

文武両道というのはもうレベル的にここまできたら無理です。昨日は見なかったけど、東東京大会は国士舘×帝京で、これも私立だし。甲子園目指すには私立でなくちゃということですか。プロ顔負けというよりプロ以上の試合を見て感動したけど、ちょっと複雑な心境でした。高校野球って、エラーあり、涙あり、笑いありの青春ドラマという幻想があったものですから。

午後になって日差しが出て、暑くなってきました。息子を合宿に送りだしてほっとしてしまいましたが、ほっとしてないで仕事しなきゃ。

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2006年7月19日 (水)

旅に出たいな!

もうすぐ夏休み。うちでは毎年、伊豆の海に行っていたんですが、上の子が中学になってから行かなくなりました。合宿だ、試合だと毎日のように部活があるし、宿題の量も半端じゃないので、海どころじゃなくなりました。

それから冬にはスキー、だったんですが、これももう2シーズンのご無沙汰です。子供が小さい頃は幼稚園や学校を休ませて、すいている平日に行っていたのですが、さすがに大きくなるとできませんよね。おまけに土曜日も学校があるので、トホホ。

それで、夏の帰省だけになりました。そうそう、うちには猫がいるので、でかける時は友人に“キャットシッター”をやってもらっていたのですが、その友人も頼めなくなり、ここ2年は主人と私の「時間差作戦」で乗り切っています。1泊2日だけなら、ゴハンを置いて行けばお留守番をしてくれるので。でも、今年はルルちゃんだけになってしまったので、それもかわいそうかな。

NHKのBs-2で、よく昔の映画をやっているのですが、この間「ラストコンサート」というのを見ました。高校生のとき、友人と映画館で見たものです。これって、日伊合作?だったんですね。(なのに、どうして舞台はフランス?)道理でどこか日本の少女漫画みたいなところがあると思った。これって昔で言う百恵ちゃんの「赤いシリーズ」、今で言う「韓国ドラマ」。白血病に記憶喪失、実は兄妹とか、すれ違いの連続とか、そんなのあり?っていうその手のバリバリの“泣かせ”ものだったんだ~。

ちょっと哀愁を帯びたテーマソングに乗って、フランスのブルターニュ地方(?)の海岸が映し出され、そうそう、あの頃の私の憧れのモンサンミッシェルが最初の舞台です。(今は世界遺産ですね。一度行きたいともう何十年も思ってるのに、未だ行ってない憧れの地です。)ここで人生にくたびれたような中年音楽家と、お父さんを訪ねてきたという女の子が出会うのですが、今改めて見るとどうしてこの子、こんなオジサンを好きになるのかよくわからない。

まあそれはいいとして、結局彼女のおかげで立ち直った音楽家は、自分の作曲した曲をオーケストラをバックにピアノで演奏し白血病の彼女はそれを舞台袖で聞きながら天に召されるという、結構どうでもいいストーリーなんですよ。その当時は純粋に泣けたけど、もうさすがにね~。

でも、最初の方の、二人で海岸沿いのあちこちを旅して回るところは結構ジ~ンときてしまった。バスに乗って、何日も、どこまで行っても海岸が続いているような、そんなあてのない旅。(行ったことはないけど、ノルマンディーとかブルターニュの海って、地中海のように明るくなくて、多分日本海のようなところだろうと勝手に思っている)旅をしているうちにお互いの心が近づいたり、ぶつかり合ったり。旅だからこそ、はかなさとか、一瞬のきらめきとか、そういうものが短い時間に表現できていて‥‥‥。

ああそう、私ってこういうことが大好きだったんだ!忘れていたそういう感覚を、この映画を見て思い出したような気がしました。時々、芭蕉の「奥の細道」にある「そぞろ神のものにつきて心を狂わせ、道祖神の招きにあいて取るもの手につかず」というような、矢もたてもたまらず、どこかに行きたいような気持ちになって、出かけていった高校、大学時代。ひとりでユースホステルを使って旅をした、あの感覚。今では全く違う生活ですが、旅ってやっぱりいいなあ。

夏になると、どこかに行きたくなるのは当時の名残?でも、今年は8月中旬にバレエの発表会があるので、出かけられるのはそのあとになりそうです。子供のお弁当をつくったり、宿題をやらせたり、結構忙しい夏休み。一度は温泉でもいいから行きた~い!

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