日記・コラム・つぶやき’07

2007年11月14日 (水)

早くも11月半ば!!

022 何だかいつまでも暖かいので、既にことしのカレンダーも残り一枚になっているのに気がつきませんでした。関東でももうそろそろ紅葉が始まっているようですね。

ここのところ仕事もあって、平日は昼間一歩も家から出ないような引きこもり生活をしていたので、激しく運動不足です!!

おまけにバレエのほうも、先生の様子では来年8月までママクラスの復帰はなさそうなので、子どもクラスのときに隅っこでバーレッスンだけやらせてもらっているのだけれど、ほかのお母さんが見ているときは、ついついおしゃべりをしてしまったりしてダメ!余りに動かないのでちょっと危機感を感じています。016

これ、何だかわかりますか?確か「エンジェルトランペット」とかいう花です。ご近所の家の庭先に咲いています。

きょうは日ごろの運動不足を解消するために、家の周りを散歩してみました。やっぱり少しは運動しなければと思っているけれど、スポーツクラブに通うような時間もないし、ビリーなんとかのDVDを買って挑戦するほどの根性と体力もなさそうなので、とりあえずウオーキングでもしてみるかと‥‥。

それで、ご近所を歩いて写真を少し撮りました。こうやって歩いているといろいろ気がつかない面白いことがありそうで。017

こんなにぶらぶらと下がっているんですよ。近所を歩いていると、これと同じ花で、白やオレンジもあります。雰囲気あっていいけれど、うちの庭に植えるにはちょっと場所をとりすぎる?014

こちらは立川基地跡地の工場跡の煙突です。夏の間緑の蔦が絡まっていたのですが、すっかり紅葉しました。

実は、これは先週の写真。曇りだったので、晴れた日のほうがきれいに写るかなと思って、またきょう行ってみたら、何ともうすっかり葉っぱが落ちてしまっていました。早いです~。021

きょうはこんな感じでした。空は青空ですが、葉っぱが落ちてしまっては、ただの煙突ですね。

この辺に住んでもうかなり長いのですが、子どもが生まれるまでは家と駅の間しか歩いたことがありませんでした。近所を歩くようになったのは、子どもが生まれてからです。023

ご近所づきあいも全くしていなかったので、いわゆる公園デビューとかいうやつにすっかり乗り遅れ、子どもを遊ばせるのも決まった公園はなく、あちこち渡り歩いていました。本当に幼稚園に入るまで、近所にお友達らしきお母さんもなく、心細い子育て時代だったなあと、ぶらぶら歩いていたらそのころを思い出してしまいました。

変わったといえば、あたりまえに公園にあった遊具が、どんどんなくなっているんですね。箱ブランコ、グローブジャングル、鉄棒、雲梯etc.

うちの子どもたちがまだ小さいとき、箱ブランコなどの事故が相次ぎ、危険と思われる遊具はどんどん消えていきました。グローブジャングルなんて、私が子どものころはみんなでぐるぐる走って、極限まで速く回したあとぱっと飛び乗ったり、それはそれはスリルがあって面白かったのですが、うちの子が小さいころは、速く回らないようにわざと油切れのような状態にしてありました。回すのはとても重くて、しかもすぐに止まってしまうので、つまらなくてほとんど遊びませんでした。

遊具がいつの間にかなくなって、子どもは何で遊ぶんだろうと思っていると、確かに子供の姿はどこにもない。少子化ということもあるけれど、今はお母さんたちも働いている人が多いのですよね。それと、うちの子どもたちの時代から比べると、治安がどんどん悪くなって、小学生でも放課後公園などで遊ばなくなったようです。何だか淋しい街になってしまいました。

ちょっと前に憤慨した新聞記事ですが、東京都のどこかの市で、公園にある噴水を止めてほしいという住民がいて、噴水を止めることになったというのです。そこは10月ごろまで水遊びに来る子どもでにぎわうらしく、子どもの声がうるさくて迷惑だからということでした。子どもは国の宝じゃないんですか?うるさいというけれど、あなたの将来は誰が担うのですか?よく読んでみると、そこは新しくできた公園で、訴えた人というのは病気がちでいつも家にいる方だったそうです。気持ちはわからないでもありませんが、昔、私の育ったころはもっと世の中に、子どもに対する寛容というものがあったような気がします。

昔はほったらかしで、子どもは街のどこで遊んでも安全だし、それを見守ってくれる大人の暖かい目がありました。今は不審者もいて、目を離すといつ連れ去られてしまうかわかりません。遊ぶ公園もなくなってしまったら、お母さんたちはどうやって子育てしたらいいのでしょう。これでは少子化に歯止めがかからないのもわかります。

運動するつもりで散歩に出たのに、ついそんなことを考えてゆっくり歩きになってしまいました。本当は少し早足で心拍数を上げて歩かないと運動にはならないんですよね~。また少しでも時間があったら、出かけるようにしたいです。でないと、そのうち大変なことになってしまいそう‥‥!

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2007年10月 7日 (日)

パワーストーンつけてみました。

Cocolog_003 前に、水晶のブレスレットをしている友人に聞いて、私もパワーストーンを選んでもらったことを書きました。そのご報告です。

7月末からこのブレスレットをし始めました。水晶の間にアクアマリン(緑)、シトリン(黄)、ルチルクォーツ(茶色っぽい)、ローズクォーツ(ピンク)が入っています。これは私が30種類ぐらいの中から好きなのを幾つか選んだあと、オーリングテストをしてこの組み合わせを見つけました。

アクアマリンローズクォーツは恋愛関係、パートナーとの間がぎくしゃくしているときに選んでしまう石なのだそうです。相手によく見られたいとか思ってるとき。え~っ??「何か思い当たることはない?」と聞かれましたが、特にないんだけど~。

逆にシトリンルチルクォーツは、何か勝負に出たいときなどにパワーを貸してくれる石なので、「今何か戦ってる?」そのときちょうど夏休みだったので、「今一番いやなことは、子供が毎日ごろごろしてること。それでいつもムカムカしてる!」と言ったら大笑いされました。

ところが、ちょうどこれをし始めて1ヵ月ぐらいたったとき、ふと見るとローズクォーツが、もっとピンクだったはずなのに白っぽくなったような気が‥‥‥。私の悪い気を吸い込んで色が変わってしまったのかなあ。(写真の乳白色のがローズクォーツ。最初にもらったときはもっとピンクでかわいらしい感じだったのです。)

002 それで先月見てもらったら、もうパワーがなくなっているとのこと。それでまたオーリングをやって新しくつくり直してもらいました。それがこちらの写真です。ローズクオーツアクアマリンシトリンがとれて、かわりにブルーレース(水色)とカット水晶が入りました。

ローズクオーツアクアマリンブルーレースは、同じ系統の石ながら、人からよく思われたいというのはもう卒業。今度はもう少し前向きに、人間関係をスムーズにして、友達をふやしていこうという気持ちの表れだということです。

ルチルクォーツはそのまんま。カット水晶は同じ水晶でも多面体にカットされているものです。丸玉の水晶よりパワーが強いのですが、最初から強いパワーのものを持つより、徐々にふやしていくほうがいいようです。これを9月中ごろから今までつけていました。

007 ところがきょう、またみてもらったら変化しているとのこと。ブルーレースルチルクォーツはもういらなくて、ラピスラズリ(青)とロードクロサイト(ピンク)が入りました。なんだか最初のパステルカラーとはずいぶん違った印象になりました。ロードクロサイトは愛情や生きる喜びを開いていく石。ラピスラズリは危険から身を守り、運を開いていく石。

へ~え、と思って聞いていたのですが、必要な石が1ヵ月ぐらいの早さで変わっていく人は、だんだん浄化されて最後は水晶だけになるのだそうです。今回色の濃い石が入ったのはどうも後退した現象のようです。友人もなぜこうなったのかわからないと言っていました。そういえば最近、ずっと忙しくて体調も悪く、しかも全然はかどらない面倒な仕事をかかえていたので、そのへんが現れたのでしょうか。どっちにしても面白いです。

009_2  こうやってどんどん石を変えていって、お金もかかるだろうと思うけど、実は小さな石なので比較的値段も安く、1個250円から、一番高いので2000円ぐらいでした。必要なくなった石はこのように携帯に付けたりできます。(アクアマリン、ルチルクォーツは高かったのに‥‥)

別に一日中身につけているのでなければ、合わない石でも気に入っているなら一向に構わない。ただ、ずっとつけているとなると、合わない石だと何となく違和感があったり、取ってしまいたくなったりするそうです。

先日、バレエ友達の一人と会って食事をしたのですが、なんと彼女の腕にもパワーストーンのブレスレット。聞いたらお店でつくってもらったそうです。彼女のは水晶の間にもっとカラフルな石がたくさん入っていて、とてもかわいいものでした。でも、もうつくってから半年近くそんまんまだそうです。変わってるかもしれないからみてもらったほうがいいよと言いましたが、変わる早さは人によって違うので、違和感がなければそれでいいのかもしれません。

さて、肝心の効果なのですが、そういえば最近、忙しいながら何事もスムーズに運ぶようになった気がしています。

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2007年9月17日 (月)

ブログ2周年!

忘れていたけど、このブログも2周年を迎えていたのですね~。去年、1周年のときも書いたと思いますが、私って本当に何でも三日坊主なんですよ。日記も続いたことないし。その私がこんなに続けているのは自分でもびっくりするくらいです。

まあ、気が向いたときに気が向いた話題で、更新もできるときにするというスタイルが、ここまで続いている理由かもしれません。でも、今年に入って急激にバレエ熱が高まってしまい、日常をのんびり書くという感じからは変わってきてしまったような気もします。公演の感想など熱を入れて書いているとかなりの時間がかかって、この夏みたいにたて続けに舞台を見たあとなどは、すごく大変!と思ったこともありました。でも、あとから読み返してみると、そのときこうだったという印象などが文章になって残っているので、自分としてはとてもよい記録になっていると思います。

始めたばかりの頃は、旧知の皆さんに「見てね!」とお知らせしたのですが、どうやら私の年代ではパソコンに触る機会もめったになく、面倒くさいという人が大半で、子供に頼んで(私のページを)見せてもらったという人もいて、あ~結局日常的には誰も見てくれてないんだなあ、と去年あたりはがっかりしていました。

今年になって(遅いって!)余り気にしていなかったココログの機能に気がつき、どんな検索ワードでこのページを見に来てくれたかということがわかるようになりました。意外にもバレエ関係の検索が多くて、それも少しうれしくてバレエのことを一生懸命書くようになったのですが。あと、バラの季節にはバラの関係。先週までは「しょうがまつり」のことなど。それで気がつけばもうすぐアクセス2万4000になろうとしています。ブログとしては少ないほうかもしれませんが、私がほかの方のブログを見てもほとんどコメントなどを残さなくて、ブログ関係のお付き合いも広がらない中で、延べこれだけの皆様に見ていただけたということはすごいことだと思っています。どうもありがとうございます。

検索ワードによっては、ああ、これじゃあ来ていただいても肩すかしだっただろうなあと申しわけないようなものもありますが、ごめんなさいね~。これからも不特定多数の方に向かって、独り言のようなブログを続けさせていただきたいと思います。よろしくお願いしま~す。

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2007年7月20日 (金)

石が流行?

最近、数珠のようなブレスレットしてる人、よく見かけませんか?水晶の中に、カラーストーン(アメジストとか、トルマリンとか)を入れていたり、水晶だけだったり。「パワーストーン」というそうですが、本屋さんに行くと、この石を持つとこういう効力があるとかいう、石の効能、身につけ方を解説した本が幾つか出ていますね。

001 うちの娘は小学生のとき、上野の国立科学博物館の売店で、石の標本(雲母とか鉄鉱石とか方解石とかが並べてあるやつ)がほしいと言い出して、買ったことがきっかけで、石好き?になりました。(小学生のお勉強レベルでは堆積岩と火成岩ぐらいのものだろうけど)なぜかその頃からいろいろなところで、メノウとか、ヘマタイトとか、そういう300円ぐらいで買える石が売られるようになって、見つけると1個2個と買っていました。気がついたら娘は石コレクター?に。私もそれでちょっとだけ、石に興味を持ちました。002

そのうち、石を専門に売っているお店も出始めましたね。この間鎌倉に行ったら、おしゃれなアクセサリーショップかと思いきや、パワーストーンのお店で、原石から、適当な大きさに磨いた石、ビー玉状のもの、勾玉の形のもの、ブレスレットにするような穴の開いたものなど、いろんな形状の石を売っているお店がありました。そういう石を使ったアクセサリーはもちろん、自分でペンダント、ネックレスなどをつくる材料とかもあって、値段もお手ごろなものからあるし、ずっと見ていても飽きないお店でした。うちの近くにできた大型ショッピングモールにも確かそんなお店が入っていたっけ。

でも、私や娘がそういうのを身につけているかというと、実はまだ持ち歩いたこともありません。聞くところによると、石というのはいろんなものを吸い取ったりするので、お店などでたくさんの人が触ったものをそのまま身につけると、邪気が入っているかもしれないし、かえって害になる?こともあるというのです。それから石の持つパワーも、取り合わせというのがあるらしく、お互いに強めあうもののほかに、打ち消し合ってしまうものまであるそうです。私の友人も、石をペンダントにしてつけていたら、すごいパワーがあるよ!と言っていましたが、どんどんエスカレートして、いろんな石をたくさんつけたら体調がおかしくなったというのです。何だかわからないけど、よく勉強しないとダメ??ということで、私は持ったことはありませんでした。

この間、気学の講座に出たら、一緒に受講している人が水晶のブレスレットをしていたので、いろいろ尋ねてみました。そうしたら、今度石を選んであげるというので、昨日、その方のおうちまで行ってきたのです。それで、私に合う石(必要な石)を選んでもらいました。

まず、小さい丸い石が30種類ぐらいある中から、自分の好きなものを5~6個選びます。それをオーリング・テストをしながら、私に必要かどうかをみるのです。私はローズクォーツとかアメジストなど、比較的淡い色の石を選びました。それから1個1個、あるいは幾つかの組み合わせでオーリングをしていくのですが、私に必要なのは選んだうちの4個でした。実は、そのとき選んだ石によってその人の今の状態がわかるとのこと。(えっ‥?)

私が選んだのは2個ずつ2種類の傾向のある石に分類できるそうです。一方はパートナー(仕事上も、生活上も)との意思疎通ができにくくなっていて、それを円滑にする石。それと、何か突破しなくてはならないものがあって、そのパワーを与えるための石。(何じゃ、それ?)アメジストも選んでいたのですが、アメジスト(沈静)はなくてもいいということで、アメジストが要らないのは、自信を持ってやっていいということなのだそうです。へ~、なるほどと思ってしまいました。面白かったです。

それで、その石を注文して、水晶と混ぜてブレスレットをつくってくれるということで、できてくるのが楽しみです。彼女は「レイキ」という、手を当てるヒーリングをやっている人で、ちゃんと石の邪気をとって、パワーも入れて送ってくれるそうです。小さな石なのでお値段もそんなに高くなく、色的にも好きな石が入っているので、それをするだけでパワーが得られるなんて、いいですよね。

本当かどうかわからないけど、必要な石はその時々に変わってくるそうです。だからそれをしていて、しばらくしたらまたチェックしてもらうといいとか、合わない石をしていると、気持ちが悪かったりするのでわかるとか、いろいろな話を聞きました。またその石によって守られて、その石の役目が終わったときは、くもったり割れたりするらしい。ちょっと神秘的な世界?(うさんくさい?)かも。

とにかくそれが届いたら、私もパワーストーンをする人の仲間入り(?)。効果のほどは‥‥?しばらくしてからまたご報告したいと思います。

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2007年7月15日 (日)

台風が来る!

本当に久しぶり?に、関東地方に台風が接近しています。今朝ほどは雨も風も強かったのですが、なぜか接近しているはずなのに今はさほどでもなく、夕方には通り過ぎてしまうのでしょうか。

昔は、というか私が子供の頃は、「台風が来る」というと何かイベントみたいで、昼間でも家中の雨戸を閉めたり、停電に備えてろうそくや懐中電灯を用意したりしました。「こちらは潮岬です!すごい波しぶきです!」とかいいながら、レポーターが必死の形相で、壊れたビニール傘などを持って中継する(何でわざわざ?というような。今でもよくある?)台風情報をテレビで見て、なぜかわくわくしたような記憶もあります。関東地方ではあまりなかったと思うけど、屋根に石を乗せたり?飛ばないように雨戸を外から板と釘で打ち付けたりする地域もありましたよね。世の中が日常とは違った活気を帯びて、子供心にとても新鮮でした。

今はそんな「わくわく感」がなくて、などというと、現在この台風で大きな被害を受けている、沖縄や九州の方には不謹慎で申しわけないですが、本当に昨年も一昨年も、関東ではもう、「台風」という季節感はなくなってしまったのかなという感じがしていました。

うちの子供たちが大好きだった、ジョン・バーニンガムの「ねえ、どれがいい?」という絵本の冒頭に、「もしもだよ、きみんちのまわりがかわるとしたら」「大水と、」「大雪と、」「ジャングルと、」「ねえ、どれがいい?」というのがあります。それぞれ家が水につかっている絵と、大雪に埋まっている絵と、家のまわりがジャングルになって、ワニやトラがいる絵とがあって、うちの子は「みんないい!」と言っていました。確かに雪が降ると、大人は「雪かきが面倒」とか、「車が汚れる」などと思うけど、子供はすごく喜びますよね。台風も子供にとってはそれと同じ「非日常」なんですね。私も精神年齢が疑われるけど、今朝の風雨には少し「台風だ~!」と喜んでしまったようなところがありましたね‥。

私ごとですが、先週はとても疲れて「易学講座」を休んでしまったなんて書いたけど、今週もあれこれ忙しくて参っていました。下の子の学校の保護者会と三者面談、それと市のPTA連絡会(集まるのは夜ですよ~勘弁して!)。上の子の学校では部活の保護者会と、クラスの親の懇親会。それと自分の用事で大人バレエサークルと、「気学講座」と、コーラスグループの練習と、あと歌舞伎の練習。体力が必要(子供が毎日家にいるから)な夏休み突入前に、早くも疲れきってしまうかも?という感じでした。

特に「歌舞伎」は、ちょっと前にも少し書きましたが、農村歌舞伎の保存会で方向転換を余儀なくされる「転機」がありました。それ以来、土曜日も日曜日も練習をすることになって、ここ1ヵ月がんばっていました。というか、公演の予定がすべて終わる11月3日までずっとそうだと思うのですが、今、やらざるを得ない状況なのです。

ところが今日、台風が来るというのでそのお稽古はお休み。それと実家のある街で「夏祭り」があり、甥っ子がお囃子の太鼓をたたくというので見に行く予定が「中止」。ぽっかりあいた今日の1日。それじゃ仕事しなくちゃ‥‥と思うのはちょっと悲しいけど、「台風が私にお休みをくれたのね」と考えると、今日一日はゆっくり休もうかな。

日本列島の南の海岸線に沿って進んだ台風も、どうやら北上せず、伊豆半島あたりで東に抜けるようで、早朝少し激しく降っただけで、もう終わりかな。ちょっと寂しいような‥‥(不謹慎ですね、すみません!)そんな感じできょうは休んで、来週からまた元気にいこう!と思います。

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2007年7月11日 (水)

トラックバックって?

1年半ほど、ブログというものをやってきて、まだよくわからないこともあります。

トラックバックという機能は、最初は便利だと思っていました。自分の記事を他人さまのブログにくっつけるなんて、そんな大それたこと、よっぽど自信がないと私はできないと思っていましたが、こちらに来ていただける分には、関連することをいろいろ教えてもらえたりしていいのではないかと。実際そういうありがたいトラックバックも、数少ないけれど今まで幾つかいただきました。

ところが大半は直接私の記事には関係ない、おかしなものばかり。それがやたらと多い。それで、もういちいち削除するのも面倒だから、トラックバックは受け付けないことにしようかなと思っているくらいです。

日常的にあるのは、大量の広告が貼り付けてあるだけの、中身のないページがほとんどです。アダルトサイトとか、ショッピングサイト、そういうものに誘い込むならまだわかりますが、最近はどういう意図かわからないものもあります。

というのは、この間放映されたテレビ番組で、この夏行われる、ある公演の大々的な紹介(全編コマーシャルのような番組)がありました。それに関連して、私がもう2ヶ月も前に書いた記事を、そのブログには貼り付けてあるのです。ほかにも幾つかその公演に関するものが貼り付けてあるのですが、このブログの主は果たしてこの記事を読んでいるのだろうか?と疑うようなものもあります。キーワード検索で引っかかったものを単に載せているだけのような。第一、そのブログの主自身の記事がありません。単なる検索ページのような、どういう意図でやっているのかわからない、不可思議なトラックバックがたて続けにありました。一体何が目的なんでしょうね?わかる方がいらっしゃいましたら教えてください。

せっかくある機能なのに、と思うけど、こういう変なのが多いので、しばらくトラバの受付をやめてみようと思っています。まじめな記事の御紹介なら大歓迎なのですが、残念。もしいただけるなら、コメント欄にその旨をお伝えいただいてから、お願いしたいと思います。私も、ほかの方のブログを訪問してもコメント残さないことがほとんどなので、なかなかコメントもいただけないのですが、ごらんになって共通の話題などがありましたら、どうぞお気軽に、コメントでも、トラバでもしてくださいね。

それから、初めは単に日記のようにつらつら書いていて、友人・知人に「見てよ~」と言ってきましたが、友人・知人で見てくれる人はほとんどいなくて、(久しぶりに会っても、ブログのことなんか話題にならない‥)その一方で、検索で来てくれる人が結構いるのに驚きました。(最近になって、どんな検索ワードで来てもらえたかがわかるということを知った‥遅い!)中には、せっかく見ていただいたのに、これじゃお求めの答えはなかったわね、ごめんなさい。。。と恐縮してしまうようなのもあります。

相模湖の野外バレエのことでは、公式HPができるのが遅くて、ほかに紹介しているところもなかったようで、随分多くの方に検索で来ていただいたようです。だから、たとえ日記のつもりとはいえ、いい加減なことは書けないなあと。間違ったことを書いたりすると、たちまちご迷惑をおかけしてしまうので、気をつけたいと思いました。

この間ある無料のページがつくれるサイトで、試みに(まだ非公開にしてありますが)つくってみたのですが、ページの上と下に広告が載るのを我慢すれば、無料なのでいいかな?と思ったりして。(ココログさんにも「フリー」というのがあるようですが)そこのページで違うのは、何とココログでは載せられない形式の写真もアップできたこと!

以前、歌舞伎の扮装で豆まきをしたとき、写真を撮ってなかったので、ビデオから起こして写真にしたのですが、それが形式が違うということでこのブログにはアップできませんでした。一度プリントして、それをまた写真に撮らなきゃだめかな?と思ったけど、面倒なのでボツに。それが某無料のブログには載せられたんですよ!(何と動画も無料で載せられる!)

でも、無料だからといってそこに引っ越すことは考えていません。試みにつくったそのページも、記事がまとまれば公開しようかなと思ったけど、二つは続けられないと思うので、多分削除してしまうと思いますが。ココログさんも少しずつ進化しているようなので、いつかビデオ写真もアップできるように、なる、かも?で、期待しています。

これからもよろしくお願いします!

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2007年7月 9日 (月)

気が抜けています‥‥‥。

「ルジすべ」公演の余韻で、この一週間ずっと、ぼーっとしていました。♡

それから息子が無事帰ってきました。時差ぼけでこれも数日ボーっとしてます。

で、私のデジカメも無事でした。でも、早速写真を撮る元気はなく。ここのところ仕事もだけど、PTAだの何だのとやることが多く、庭は全然手入れしていません。今の季節、1週間でも放っておこうものなら、雑草の伸びるのがとても早いので、見る間に草ぼうぼうになりました。20日からまた土用になるので、その前に伸びた草を何とかしなくては、写真も撮れません。

息子の荷物が届き、洗濯物の山。ただ洗って干すだけならいいけど、それをたたんで収納するのが、たくさんあるととても大変。ずっとやってたら、クラクラしてしまった。

そんなこんなで、昨日はとても疲れて、月に一度の村山先生の「易学講座」を休んでしまいました。ほかの用事以外で休んだのは初めてです。まる1日の講座なので、出席して聴いているのも大変かもしれないけど、休んだらあとでDVDをいただけるんですが、それを家で見るのは時間的にけっこう大変。出席して勉強する方が集中できていいのです。でも、この一週間、本当に疲れたんですよ~。来週の「気学講座」は何としても行かなくては。

PTAの1学期の活動は大体、無事終わったのですが、結構腹立たしく思った場面もありました。私だって好きで役員になったわけではありませんよ。皆忙しそうだから、1回目は簡単にできる行事を選んで、面倒だから私一人か、あるいは声をかけやすい人を頼んで、まずはやってしまいました。それでもかなり時間も費やしたし、けっこう大変だったんです。それを、「参加する人数が少ないし、役員だから興味なくても時間を割いてわざわざ参加しなくちゃいけなくて大変。こんなこと意味があるんですか?」という人がいるんですよ。

それは私が言いたいことでしょ!少なくてもやってない人がやった私、あるいは手伝ってくれた人たちの前で言わないでください。とつい出そうになりました。でも、私だって無理やり知らないところで役員にされ、「行事のあとで委員会を行いますから、できれば行事から出席してください」なんて言われたら、そう言いたくもなるかも?とあとから思って、キレないでよかったかな、とも思いました。

でも、何のためにPTA活動を行うかって、そこの根幹のところでそんなふうに言われてしまうほど、有名無実というか、そんなことになっているのが公立学校のPTAの現状のようです。今週末、市全体のPTAの委員会別の集まりにも出席するのですが、そのときにほかの学校の人にもぜひ聞いてみたいと思っています。

私は今までPTA役員でも、委員長とか副委員長になったことがなかったので、毎月の運営委員会というのには、この間初めて出たのですが、校長、副校長、PTA会長、本部役員などが出席する中、いろいろと学校の事情などがわかって、実はとても面白かったんですよ。そういう活動から今まで逃げていたんですが、出席したというだけでご苦労様ですと言ってもらえるし(?)役員の前だと、校長も副校長も、本音でいろいろしゃべってくれるから、何だか得した気分でした。まあ、委員長も少し大変だけど、いいとするか。

そんなこんなで今週はちょっとパワーダウン。また少し元気が出たら書きます。

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2007年6月28日 (木)

「大予言」のあとに

Photo_152今朝、駅に行った。
普段はそんな時間に駅なんて行かないのに、
人を待って、駅前で車停めてた。
中学生たちがだるそうに、だらだら歩いてくる。
皆、シャツの前を広げて、ズボンからシャツがはみ出している。

今は一体いつ?
2007年?

きれいな芝生だったと思っていたロータリーの中は、つぶれた飲料パックと、菓子の袋と、タバコの吸殻が散らばっている。
よく見たら、朝の駅はゴミだらけじゃないか。
コンビニの前は高校生たちが地べたにかばんを放り投げて、何か食べている。
朝ごはん?
未来を託すのはこういう子たち?

どこかの首相が言った「美しい国」って、この国のこと?

中学生のとき、「ノストラダムスの大予言」というのが流行った。
1999年に、世界は滅びると。
先生が「その頃皆さんは何をしているでしょうね?」と言った。
30代後半で、子どもも何人かいるのだろうか?
どんな暮らしをしているんだろうか。

中学生にはそんな先のことはわからなかった。
ただ、小学生のとき見た「日本沈没」という映画のように、
滅びてしまったって、40年も生きれば十分だと思っていた。
高度経済成長、オイルショックを経て、そんな時代にこの国の行く末を思い、疑問を投げかけた当時の大人たちは、今、この2007年が、当たり前のように存在しているのを、どう見ているのだろうか。

騒動のかげて、湯水のごとくお金をつぎ込んだ全国各地の、何とかピアなどという施設は忘れ去られてない?
そんな大きな国家的詐欺があるなら、豚肉を牛肉と言って売ったって、どうってことはないような。
賞味期限を書き換えてた大手メーカーの話も、地震が来たら壊れちゃうマンションの話も、ついこの間のことなのに、まるで遠い昔のことのよう。

コスト削減、人減らし、いつからこんなにきりきりした世の中になったのか。
職がなくなる人、深夜まで働かされる人、
大人だって、何を信じて、何に希望を持ったらいいかわからないよ。
だから子どもたちも、だらしない格好で、誇りのかけらもなく、囚人のように校門をくぐっていくわけか。

2007年って、あの大予言の1999、7の月から、もう8年もたっているんだ。
この先どんな世の中になっても、もう驚かないかも。
それがちょっと怖い。

もうすぐ、その7の月。
朝の駅でぼーっとして、そんな昔のことを思い出してた。

友人が来て、いきなり空気が変わった。
彼女はからからと笑いながら、今までの気分を吹き飛ばしてくれた。
昔「オバタリアン」なんてマンガがあったけど、私たちもいつのまにかそんな年齢になっちゃったね。
地球が滅亡しそうになっても、「オバタリアン」だけは生き残るんじゃないか、と昔思ってたんだっけ。
2007年を生きる、たくましい私たち!

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2007年6月25日 (月)

いなくて寂しい??

Photo_150 これ、何だかわかりますか?子宝草というそうですよ。葉っぱの端っこに小さい葉っぱが出てきて、それに、今、写真では小さな根っこが出てるでしょ?これがポロッと落ちて根付くという、面白い植物です。

息子の学校の文化祭に行ったとき、生物部のコーナーで配っていました。もとはこの葉っぱの端っこにくっついてるのぐらいの大きさだったのが、ここまで育ったのです。

息子といえば、アメリカ研修に私のデジカメを持って行ってしまったので(使い捨てカメラで十分なのに、プンプン!)今は新しい写真が撮れません。

この前会った、息子と同じクラスの子のお母さんは、まだ出て行って3日目に、しきりに「いなくて寂しい」と言っていました。お兄ちゃんもいるのに、一緒にお茶飲んで話ができるのは彼だけだそうです。「お饅頭を買ってきても、一人で食べるのは寂しいわ」って、お母さんと一緒にお饅頭を食べる子って、すごくいい子なんだろうなあ。

そうかと思うと、一人っ子のお母さんでも、もう羽を伸ばしちゃって、フジコ・へミング聴きに行くの~、とか、劇団四季見に行くの、とかいう人もいます。そういう私も「ルジすべ」♡見に行くんだけどね。♫ も~幾つ寝ると~♫

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2007年6月 7日 (木)

みんなでやるということ

もう6月だから、1年も半ばを過ぎたんですね。早い!ほんと、いやだなあ。

どうしてなのかよくわかりませんが、ことしは私にとって、いろいろなことにいやおうなく首を突っ込んでしまう年なのかなあという気がしています。今まで面倒くさくて避けてきたようなこともけっこうあったのですが、そういう自分のこと以外のことで、やるべきことがたくさん出てきている珍しい年かもしれません。

まず下の子の学校のPTA。私が委員長を引き受けざるをえなかった委員会で、1回目の会合に出席者が少なかったことは前にも愚痴みたいに書きました。それで、第2回の会合にはぜひ、とお誘いのお手紙を出したところ、返事をいただけたのが今のところたったの2名。ちなみに1回目の出席者からは、出席でも欠席でも、すでに全員から返事をもらっているのです。返事もくれないということは、つまり半分以上が参加の意志はない。最初の8名+2名でやるしかないのかな~。勝手に委員に選ばれてしまったのだから仕方がないかもしれないけど、これが公立学校の現状かと思うと複雑な心境です。

それから上の子の学校の方では、コーラスのグループ。これは学校が遠くて、保護者会や行事など、行く機会も限られているし、毎年クラスが変わってなかなか知り合いができない、学校の様子がわからないという状況を変えようと、昨年から思い切って飛び込んでいった世界です。もちろんコーラスを楽しむのが主なのですが、こちらのグループの人たちは、さすがにみずからやりたくて集まった人たちなので、驚くほど熱心に活動しています。それで、ことしはスタッフを務める学年になったのですが、その熱心さゆえに熱意がすれ違って、4月以来スタッフの中でちょっとギクシャクすることもありました。でも、いろいろ話し合った結果、スタッフ会議などの場をたくさんもって、お互いに意見を出し合ってリーダーを助けていこうということになりました。

それと、あきる野の歌舞伎保存会です。これは、「保存会」というんだから、かつて多摩地区を中心に活動していた農村歌舞伎を継承するグループだったはずなのです。東京都に唯一残る農村歌舞伎ということで、東京都の文化財指定も受けているのです。私は歌舞伎は好きだし、見るだけでなく実際に舞台に関わることができるのが楽しくて、あきる野市民ではないけれど、今まで参加させてもらっていました。だけど、ここ数年ちょっとおかしいぞ、と思っていたんですよ。

私は舞台をつくる現場だけで楽しんでいて、今まで総会だの理事会だのには出たことがなかったのです。それも変な話だけど、やっぱり市民ではないし、どこか深く関わるのを避けていたのかな。でもことし座員の出席者が少ないから出てくださいといわれて、初めて出席したらもうびっくり。会長、顧問、事務局のほか、来賓では市長はじめ教育長、そのほか議員さんとか、そういう肩書きのある人たちが「伝統の継承」とか「青少年の健全育成」とか立派なことをいっている。こんなところでおおっぴらにする話ではないけれど、あまりに会の現実とかけ離れているので本当にあきれてしまいました。

それで、そのあと、いち座員の私の投げかけた勝手な疑問により、今、会自体が大きく方向を転換しようとしています。それはここ数日、驚くほどの急転直下で、私は多分、とても多くの人に迷惑をかけてしまったのだと思います。これがどうなっていくのか、まだわからないけれど、一度に危機を迎えたことで、今まで会から遠ざかっていた人たちまで集まって話し合う姿勢を見せてくれたことは大きな進展だったと思います。こんなにまだ見捨てずに、本気で会のことを考えてくれる人がいたのかと、逆にまた驚きました。多分、みんな話し合う機会を待っていたのでしょう。会の存亡の危機にもかかわらず、かえってみんな生き生きとしている様子で、私はこれなら大丈夫だと確信しました。だって、いち座員の一言でつぶれるような会なら、もうつぶれてしまった方がいいと思いませんか?

このようなことで4月から、とても学ぶことが多いです。でも、言えるのは何でも時間をかけて話し合わないと、本当の意味でお互いの意思疎通はできないということ。それが積もり積もっていくと大変なことになってしまう。今はメールも電話も便利に使えますが、やっぱり大事なのは腹を割ってひざを交えて意見の交換をすることに尽きます。お金をもらってやる仕事と違い、趣味の会やボランティアはみんなで楽しんでやる、というのが一番大事だと思うのです。いまさらこんなこと、子どもの説教みたいでおかしいけど、最近特に思います。そうだよね、PTAも、みんなで話し合える雰囲気づくりが委員長の役目かな。一人でパパッとやってしまった方が面倒くさくないと思うこともあるけれど、それじゃやっぱりだめなんだよね。がんばります!

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